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好印象な笑顔の作り方

2020.01.21

はじめに

EXECJAPANのミトです。
 
今回はビジネスでもプライベートでも大切な「好印象な笑顔の作り方」についてお話ししたいと思います。
 
私の個人的な悩みの一つなのですが、私は写真を撮られるのが好きじゃありません…。
鏡で見たときと写真に映ったときの顔に違和感を感じていたからです。

独身時代はあまり写真を撮る機会がなく(というか、自分で無意識に避けていたのかもしれないです)、気にしていませんでした。
ですが結婚して子どもが生まれてからというもの、写真を撮る機会がべらぼうに増えました。
 
特に子どもの成長記録、ホームパーティやお出かけの記念で…といったシチュエーションで撮ることが多いです。
 
そして気付いてしまったのが、自分の笑顔がなんというか…汚い。
不自然な笑い方とでも言うのでしょうか。なんか変。
 
そこで、笑顔が素敵な人と何が違うんだろう?と疑問を持ったので、原因を調べることにしました。
というわけで、私が調べた「素敵な笑顔の特徴・作り方」などについて話していきます。

あなたの笑顔は「素敵な笑顔」になっている?

まず、鏡を用意してご自分の笑顔をチェックしてみましょう。
スマホのインカメラで写真を撮るのもいいですね。
 
それでは、素敵な笑顔になるためのポイントをご紹介していきます。

1.目が笑っている

「目が笑ってない」という言葉がありますよね。これってどのような状態のことを指しているでしょうか。
 
口元はニコッと両端が上がっているけど、目は動いていない。正確には、瞼が動いていない状態です。
 
「目が笑っている」というのは、目の形が半月状になっていることです。
つまり、下瞼が上に持ち上げられているような状態を指します。
目尻に皺が出来るような、クシャっとした笑顔も愛嬌があって素敵ですよね。
 
特に、日本人は人を「目」で判断する傾向にあるそうです。(ちなみにアメリカ人は「口」で人を判断するそうですよ)
 
そのため、目元で表情を作ることは日本人として重要と言えるでしょう。

2.上の歯が見える程度に口角を上げる

私は個人的に一番難しい部分でした…。
 
笑顔を作る際、「上の歯だけを見えるように」口角を上げるのが良しとされています。
歯茎まで見えてしまうのはやり過ぎになってしまうので、ちょうど良い力の入れ方を自分で見つけましょう。
 
また、この時歯を見せることになりますので、歯が綺麗であることが欠かせません。
歯の色、歯並びなど歯の健康状態にも気を配りたいところです。
 
日本は国際的に見て歯並びが悪いだとか、歯のケアへの関心が薄いとよく言われていますよね。
海外では身だしなみとしても健康面から見ても歯並びは重要視される部分です。
前述のように、アメリカでは口元で人を判断する傾向にあるそうで、幼少期に歯列矯正を済ませて綺麗な歯並びを作るのは当たり前のこととされています。
素敵な笑顔のために、自分の歯も見直してみるとワンランク上の笑顔が作れることでしょう。
 

参考:
日本人の歯は後進国レベル!その2|関口デンタルオフィス|さいたま市北区の歯科
https://sekiguchi-dof.com/blog/

最後に

今回はビジネスの場でもプライベートでも役に立つ「素敵な笑顔の作り方」についてご紹介しました。
 
意識的に「素敵な笑顔」を作るのは難しいと思います。ですので、日頃の練習が活きてくるとも言えます。
人と会う場では笑顔作りのポイントを意識して、家では顔の筋肉である表情筋を鍛えるトレーニングもするとよいでしょう。
表情筋を鍛えれば、口角が上がりやすくなりますし、輪郭がすっきりとして美しさも兼ね備えられます。
 
初対面の人と会うときの第一印象のため、周りの人に好印象を頂いてもらうため、そして何より自分の自信に繋げるために、表情作りは大切なスキルです。しっかり身につけて、色々な場で役立てていきたいですね!

 

参考文献
春原 弥生 (著), 新田 祥子 (監修)『口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。』メディアファクトリー,2018
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